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November 05, 2008

◇ 北向飛行

1102_3

LEICA M8.2 / Thambar 90mm f2.2

夏の空では音は聞こえても姿までははっきりと見えないことが多い。

秋の快晴。冬の空に近い抜けるような青空。羽田から北へ向けてテイクオフした機体が光る。

ソフトレンズだが開放でも目が覚めるほどシャープ。収差からくるハイライトの滲みで肉眼よりも印象的に見える機体。

あらためて惚れ惚れするレンズなのだ・・・

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Comments

コメントしちゃいけない感じだったのですが(笑)。。。

むむむと思わず唸ってしまう絵です。
優しい収差に包み込まれながらもぴしっと芯は解像されていて改めていいレンズだなーと思います。

赤箱はないですが(爆)今度対決ですね!!

こっちのblogのほうが気がつくと両足をがっともって逝かれそうな底無しの危うさを感じるのは僕だけでしょうか(笑)?

Posted by: 穂夏 | November 05, 2008 12:01

>穂夏さん
いつでもオッケーだったんだけど・・・コメントしにくかったかもね。(笑)
70年前のレンズなのに凄いよね、写りは。ライカというヤツは底知れないね~。

底なしの危うさ?そう感じるのは自分がやましい人たちだけでしょ。たぶん。
そういう人結構いるよね~周りに(笑)

Posted by: Itamura | November 05, 2008 18:19

あっ,私は違いますね.

Posted by: Neoribates | November 08, 2008 09:40

そうそう,私はM8.15にバージョンアップしました.

Posted by: Neoribates | November 08, 2008 09:41

>ご隠居
8.15?
革の張替えだけですか?いよいよドラゴンが映えますね(笑)

Posted by: Itamura | November 09, 2008 14:58

(^◇^;)ちゃいます!!
赤丸がグレーになってました(爆)。

Posted by: 穂夏 | November 09, 2008 18:29

グレーって?
相変わらず工作の好きなお人だね(笑)

Posted by: Itamura | November 09, 2008 23:30

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