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2013.01.02

◇ あけましておめでとうございます。

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OLYMPUS OM-D / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

あけましておめでとうございます。

ほったらかし状態のブログですが本年もよろしくお願いいたします。さて・・・年明けで何ですが昨年はほとんど触れなかったので使用した機材のお話でも。

プライベートで言えばそれほど目新しいものは手にしませんでした。ほとんど仕事絡みで数は少なかったのですが本当に豊作というか良きカメラに出会った年でした。

3月、それまで4年間仕事でメインだった1DsM3に変わって5DM3が手元へ来ました。当初は地味ながらも正常進化したカメラという程度の印象でした。が、実際の現場で使用するうちにその評価はEOS DIGITAL史上最高のカメラに変わり、どんな現場でも素晴らしいパートナーになりました。

画質の秀逸さは当然ですが、何よりAFスピードとその正確さ、カメラとしての剛性感やレスポンスの素晴らしさは特筆モノで感動すら覚えました。これで仕事のレベルと幅がかなりアップしました。

ところがその5DM3を超えるカメラに出会うとは思いもしませんでした。オリンパスのOM-Dです。リリース当初、店頭で触った限りでは小さすぎてチャチくてまるでオモチャのようなフィーリングに全く興味をソソられませんでした。

ただ、かなり気に入って使っていたNEX-7の細かい部分に不満が出始め、代わりになるサブ機を模索しているうちにプロの間でも評判がうなぎのぼりのOM-Dを一度使ってみるか・・・これが始まりでした。

いざ、使用してみると予想外だったのが低感度から高感度までの画質の素晴らしさ。カメラとしての基本性能の出来の素晴らしさ。画質はAPS-Cを凌駕し、5DM3に迫る勢い。カメラとしてはこれほどコンパクトなボディに組み込まれた五軸手ぶれ補正が今まで数多使用したカメラの概念を超える凄さに驚かされました。

レンズもNEXシリーズとは比較にならないほど充実し、特にオリンパスの純正単焦点レンズ群は仕事使用でも全く遜色なく、パナソニックのXシリーズのズーム群もこれも素晴らしい描写。レンズラインアップの充実度はプロの使用にも十分耐えるシステムであることも大きな驚きでした。

2012年は一言で言えばカメラとして完成度の高いOM-Dにベタ惚れした一年でした。さて今年もどんなカメラとの出会いがあるのか楽しみです。


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