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2009.11.15

◇ 晩秋

1114_2

RICOH GR DIGITAL Ⅲ

名も知れぬ花に見とれ、立ち止まる私でありたい。

移りゆく空の色を、見逃さぬ私でありたい。

先日の天皇陛下御在位20年記念式典でEXILEが歌った奉祝歌「太陽の花」にこのフレーズがあった。EXILEが適任だったかどうかは別として、その後に続く歌詞には素直に感動したので・・・

昨日の夕焼け、自宅で仕事をしながら窓の外の雲の色がにわかに変わり始め、思わずベランダに・・・

晩秋の夕暮れ時は空気が澄んで空の色の染まり方も鮮やか、冬が来る前のこの空気感は毎年のことだが切なくて、でもこころが洗われる思いがして好きな季節。

そう言えばこの間も移りゆく雲に惹かれ、しばし仕事を忘れ、思わずカメラを向けた。太陽と雲が創る光景はいつ見ても素直な気持ちになれる。まだまだ、いけるかな自分?

写真をやっていて太陽をありがたく思わなければいけないなと常々感じるが・・・相変わらず忙しい日々、この忙しさもありがたいと思わなければ罰が当たるな。


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Comments

こんばんわ。

自然が織りなす造形と色彩には頭が下がります。
東京に暮らしていると、夕焼けが短く、楽しみもすぐに終わってしまいますが
雨のあとや風の強い日には、街中でも澄んだ夕焼けが期待できます。
夕焼けのあと、闇に変わる寸前の青の時間も好きなのですが。

まだまだ、いけますよ!

Posted by: cirrus | 2009.11.15 at 21:12

>cirrusさん
こんにちは。
私もいつも太陽に感謝しながら写真を続けています。
おっしゃるように自然が創り出す色彩にはいつも感動させられます。
特にいわゆるマジックアワーは格別です。写真をやっているからこその体験と言えますね。

Posted by: Ita | 2009.11.16 at 06:18

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