2005.01.16

EF14mmF2.8L

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CANON EOS-10D with EF14mmF2.8L

まだ、D30やD60で仕事をしていた頃、とにかく広角寄りが弱い
APS-Cでこの14mmのおかげでずいぶんと助けてもらった。
APS-C換算で22.4mm。シグマの12-24が出るまでは最広角レンズ。
価格も数あるLレンズの中でもかなりお高かった。趣味だけでは
絶対手が出ないレンズ。1Dsがメインになるとその暴力的な画角の
せいであまり出番がなくなっていた。今でこそ広角では12や16mm
あたりが普通になったが4~5年前はそんなことはなかった。
今やほとんどがズームの中、単焦点レンズで14mmというのは
珍しい存在。レンジでは12や15といいレンズがあるが一眼では
この手のレンズはあまりポピュラーとは言えない。
このレンズ、仕事で使える理由は2.8の明るさとその歪曲のなさ。
特に歪曲は14mmのレトロタイプにも関わらず、ほとんど目立たない。
APSでは余計目立たなくなる。歪曲だけで言えば12-24といい勝負。
ただ、さすがにLレンズ、開放から使える描写は12-24の開放とは
格段の差、もっとも値段もかなり違うが・・・。
久しぶりに使ったが持って移動するときに巨大な前玉に非常に気を
使うがこれぞ超広角!といったデザインはやっぱりいい。

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2005.01.15

懐かしいマシン

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CANON EOS-10D with EF14mmF2.8L

オートサロン2日目。懐かしいマシンを久しぶりに見た。
日産R382。「ニッサンアールサンパチツー」と呼んでいた。
たしか私が中学生の頃、レースの好きな友人と毎日のように
ポルシェナインワンセブンだトヨタセブンだサンパチツーだ!
と言い合っていたマシン。
昨年のニスモフェスティバルで復活ランをしたそうだが知らなかった。
奥はトヨタセブン。仕事そっちのけでしばし見入っていた。

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