« 90年代ライカレンズ Part2 | トップページ | 90mm+SHOOC »

2006.10.12

50と90が仲間入り・・・

1012_1
EPSON R-D1 with ELMAR-M 50mmf2.8

意志が弱いと言うか、忙しすぎる反動と言うか。まったく・・・。3本で行こうと言い聞かせていた自分はどこへ?

最近、立て続けに90年代ライカレンズが手元にありますねえ。って自然に来たわけではないんですがね、当然・・・(笑)。以前から気になっていたELMAR-M 50mmf2.8。

1012_2
EPSON R-D1 with ELMAR-M 50mmf2.8

95年に復活した沈胴タイプでライカの中で一番リーズナブルなレンズ。試写したらアウトでしたねえ。90年代の極上の中古お買い得品を思わず・・・。

巷の評判どおりやっぱり良かったですねこのレンズ。そこはかとない写りというか・・・。忙しい自分を癒してくれるような描写。こんなに素直な写りのレンズは1本はあったほうがいい。(笑)

1012_3
EPSON R-D1 with SUMMICRON-M 90mmf2.0

それと(まだある?)まったく人気のないSUMMICRON-M 90mmf2.0。ELMARITの影に隠れ価格も人気もライカレンズとは思えないレンズ・・・。

一目惚れしたのは現行アポになる直前のもちろん90年代?のモノ。これ、人気が無いのが不思議なくらい。初期型の大きく重いイメージがついて回って損しているみたい。

1012_4
EPSON R-D1 with SUMMICRON-M 90mmf2.0

初期型よりは十分コンパクトになって大きさも重さもワタクシ的にはジャストフィット!デザインのバランスも良いし、一目で気に入りました。格好も価格も・・・(笑)

そうは言ってもf2.0は爆薄ピン、R-D1ではほとんどヤマカン状態になる。だけどピントが合ったときのカミソリのような写りはたとえ100枚撮ってジャスピンが1~2枚でもいいくらい。(ちょっと大袈裟)

ウダウダと言い訳してますが、さすがライカという2本。これで着々とM8への準備は進む・・・?

|

« 90年代ライカレンズ Part2 | トップページ | 90mm+SHOOC »

コメント

沈胴タイプのレンズは使った事が無いのですが、こうして見ると素敵な写りですね。最近少し物欲が湧いてきており、なにを色々迷ってるかというと、50mmをより撮りやすくするのにM3にするか、35mmを見やすくするのにファインダー倍率0.58にするか、それともライカでないけれど両方が結構見やすいツァイスイコンで我慢して、その分のお金は将来のM8の軍資金に取っておこうか、といろいろ頭の中を物欲が走り回っています笑

投稿: farfarsideK | 2006.10.13 13:43

>farfarsideKさん
この現行のエルマー50mmは中古品でしたら、かなりお安く、しかも写りはなかなか秀逸です。仕上げもライカですから、小さくて作りも良くて結構ファンも多いようですよ。私も思っていた以上に気に入りました。

私の少ない経験で言うともしモノクロならばM3+50mmは最高ですね。リバーサルになると露出計がついていないライカはちょいとキツイですね。そうなるとイコンは50と35でモノクロでもカラーでもどちらでもOKなので今のところベストチョイスですね。

あれ、KさんM8は行かないんじゃなかったでしたっけ?(笑)

投稿: itamura | 2006.10.13 21:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 90年代ライカレンズ Part2 | トップページ | 90mm+SHOOC »