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2006.06.26

Apo Distagon

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Distagon T*21mmf2.8

2年ぶりのDistagon21mm・・・。

やっぱりこのレンズは都市のマチエールをリアルに、ドラマティックに、シャープに写し撮ります。

このレンズの真の実力はデジタルによって初めて白日の下にさらされたような気がする脅威のレンズ構成。21mm単焦点ウルトラワイドでレトロフォーカス15枚のレンズ構成なんてなんというレンズ・・・。

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Distagon T*21mmf2.8

すでにデジタルを視野に入れていたとしか思えないほどの素晴らしい収差補正、特にデジタルでは天敵の色収差がほとんど出ません。(今日はモノクロですが・・・笑)

このレンズと初めて出会ったとき、クセのある歪曲収差にばかり目が行き、柔軟な目でその実力を見抜くことが叶わなかった・・・。

使い方次第では凄みすら感じるほどの描写。未熟さゆえの再会?となりましたが今更ながら、ツァイスはすごいアポワイドを残したものです。

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2006.06.25

E60 ND8 for NOCTILUX

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EPSON R-D1 with NOCTILUX-M 50mmf1.0

先日、記事にも書きましたマイR-D1。現在、長野のドック入り中です。その間の貸出し機が送られてきました。

まさかR-D1sではないよなあ?と思っていましたがやっぱりR-D1でした(笑)。早速、仕事の合間に一番デリケートなノクチのピントテストにちょいと・・・。

で、特注品としてオーダーしてあったノクチ用のE60サイズのNDフィルタもやっと手元に来たのでピーカンでも開放が使えるように・・・。

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EPSON R-D1 with NOCTILUX-M 50mmf1.0

ノンフィルタと写りは同じはずなんですがなんとなく濃くてコクがあるような・・・。NDで色がつくはずないのですが、でも違うような気もするし。ノンフィルタではもっとあっさり系だったような・・・。

でもこの色気は好みです。さらに悔しいことに貸出し機のピントがバッチリ!ピントがバシバシ合ってしまう。やはり私のは少々狂っていたようです。

一応、距離計の調整も依頼してあるのでバッチリで帰ってくることを祈っていますが・・・。さてどうなるやら。それにしてもノクチのボケは前も後も相変わらず溶けていきます。

たとえR-D1でも好きです。この絵。得がたいレンズです。

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2006.06.22

Creaters Portrait 0622

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Distagon T*35mmf1.4

写真の魅力のひとつはその時間・瞬間を閉じ込めてしまうこと。特に人間はその人の内面を一瞬のうちに写し込むときがあります。

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Distagon T*35mmf1.4

撮っているときには気がつかず、後でその微妙な表情の変化に驚くことがあります。ムービーのような一連の流れの中のものとはまったく違った独自の表現に・・・。

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Distagon T*35mmf1.4

今日は後輩たちのオンサイトでの瞬間。こういうときはマニュアルレンズがフィットします。表情の変化や流れに自然と指がついていきます。AFがいくら速くてもこういう場合はしっくりきませんね。

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2006.06.14

熟成するデジカメ

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EPSON R-D1 with NOCTILUX-M 50mmf1.0

先日、R-D1ユーザーとしては必須のR-D1s相当のファームアップを済ませました。

R-D1を購入したのは2004年夏の発売直後でしたから、もうすぐ2年に届こうとしています。その間、アイレットの初期トラブルや塗装のはがれ、ブライトフレームの傾きなど・・・。

色々とありましたが当初感じたとおり、息の長いカメラになりました。デザインなどはもともとクラシックなので他のデジカメに比べて気になるようなことは一切ありません。

レンズももこれまたもともと古いレンズを好んで使う傾向がR-D1ユーザーにはあるのでかえって好都合。ということでこの先、今のままでも結構長く使えそうな雰囲気はありました。

そして、今回のファームアップ、取り立てて目新しいとは言えませんが無料でほとんどR-D1sと同じ中身になり、肝心の操作性や画質が格段に使いやすくなりました。

エプソンはなかなか良心的なサービスをしました。半年サイクルでクルクルめまぐるしいくらいにモデルチェンジを繰り返す他のメーカーではちょっと見られないことですね。

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EPSON R-D1 with NOCTILUX-M 50mmf1.0

また、GR DIGITALでもファームアップがあってこれまた使い勝手がよくなりました。一度修理も経験して・・・。

かたやライカを代表とするレンジファインダーを。かたやコンパクトカメラの雄GRの伝説を。ともにデジタル化したカメラがいみじくも同じようなサービスでより良いデジカメになったことは偶然ではないような・・・。

このクラスのデジカメを使うユーザーたちは見かけや奇抜さ、スペックだけでは引き込めない目を持ち合わせていますから、メーカーもそれに答えてくれたということですね。

後は本家ライカのMデジタルがどのような姿で我々の目の前に現れるのか?R-D1とはガチンコになり、興味深々ですね。GRDも安泰でしょうかね?

先日、ソニーαが発表になり、裏側にはミノルタのテクノロジーを強く感じます。そう!あのソニーがかつてのCLEやTC-1をベースにしたコンパクトデジカメを考えているとしたら・・・。

まるでかつてのコンパクトカメラ戦争がデジタルを舞台に再び繰り広げられそうな・・・。なんて考えるだけでもウキウキですね。

いずれにしてもデジカメにも熟成という言葉が当てはまる時代がきつつあるような・・・。

こうして書いていながら、わがR-D1は3度目のドック入りになりそうな気配。グリップラバーがもうズルズルでグリップが困難状態、そして塗装もあちこちボロボロ・・・。近々長野行きです。

これからも長い付き合いになるので・・・。

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2006.06.10

GRDについて色々と・・・

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RICOH GR DIGITAL

最近、更新するのに気が向かない?ということが多々あります。本当に目が回るほど仕事が忙しいとき、あまり写欲が沸かないときとか、あとはなんとなく(これが一番多い、笑)。

まあ、いい加減とも言えますし、長くやっているとそういうときもあるし、いい意味で適当というのもありかな、と。(笑)毎日更新されている方を尊敬しちゃいます。ホント。

で、更新する気になったのは最近、あの田中希美男さんがご自身のブログでGRDについて熱心に語られているのを見て。田中さんはものすごくたくさんのカメラを実際に使われてコメントされているのでなかなか説得力があります。

メーカーからの借り物が多いのでその点では私のコンセプト(自腹で買って使う!)とはちょいと違いますが・・・(笑)。それでもメーカーが聞いたら目を剥くようなこともかなりハッキリと言われていますね。

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RICOH GR DIGITAL

その田中さんがGRDでこのままズームが欲しい時があると語っていました。これに対するコメントも予想通り?数多く色々と。ところであのくらいの方がコメント自体を許可している姿勢もすごいなあ~と感心。

肝心の私はと言えばズームはいらない!という考え。以前も書きましたが単焦点は気持ちが単焦点になるそういうマインドのときにしか使わないのでいりませ~ん。と言うかここ何年も仕事以外では積極的にズームは使っていないような・・・。

モノを見るときに28ミリで見るという行為が潔いし、それが正しいGRDの使い方と感じています。またそれ自体が楽しいわけで・・・。やっぱりGRは単焦点でしょう!

それよりも何よりもGRD21をなんとしても出して欲しい!あの不恰好なコンバーターを見るたびにう~ん?と。写りは最高なのに・・・。ホント惜しい。

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RICOH GR DIGITAL

とまあ、色々とありますよね。いいカメラだけに。最近、またストラップなしで片手の中に携帯のように持ってスナップ?を効かせてパチパチ。

そのときの設定はAvモードでf4固定、スナップモード、ISO100、屋外(デイライト)、-0.3EV、画質・サイズはJPGファイン、4:3か3:2は気分次第、あと画像設定は秘密?のオリジナル設定。

そう言いながら今日のカットは全部マクロ(笑)。修理から戻ってマクロが素晴らしいレスポンスになって非常に使いやすくなりました。もともとリコーのマクロはこうだったのに。

以前、G4WideとRXを使っていて修理前のGRDのマクロに正直、首を傾げていました。やっぱりこうでなくっちゃね。リコーのマクロは。

それにしても同じようなアングルばかり?芸が無いというかなんともいやはや・・・(笑)アングルよりも質感に惹かれたのです(←言い訳、笑)

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RICOH GR DIGITAL

ということで最後に鮮やかなカットも。

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2006.06.07

※コメント返信について

※6月5日のエントリーにコメントいただいた、はかせさん、farfarsideKさん、りゅうぞうさん、申し訳ありません。この日のエントリーだけコメントのお返事がケラレてしまいます。「ページに問題がある」というエラー表示が何度も出てしまいます。現時点では原因不明でお返事はかないませんのでご了承ください。

それにしてもココログさん、最近なんか変。ど~したんでしょうね?(笑苦)そろそろ気分を変えて他の・・・。

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2006.06.05

Lens made in Germany

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Planar T*50mmf1.4

今更、生産終了したブランドの話で恐縮ですが・・・。

京セラコンタックスのツァイスレンズって実はかなり深い世界があったんですね。西ドイツ製、ドイツ製、日本製、AEタイプ、MMタイプ、それらがレンズ毎に存在したりしなかったりしています。

フイルムでコンタックスを使っていた頃、正直ここまで深い世界を知らなかったし、知る由もありませんでした。多分全部日本製のMMタイプを使っていたような・・・。

写りについてはガラス成分自体が違うためAEタイプ、それも初期のドイツ製が絶対に良い!と言う人が結構いますね。

反対に日本製のMMタイプ、それも生産終了前のモノは深い世界を知った人に言わせると、くれると言われてもいらない!とまで言う人がいます。なかなか理解し難い世界です。(笑)

ただ、デジタルでどこまで差が出るのか?正直分りません。違うといえば違うし、同じと言えば同じような・・・。特にツァイスは総じて優秀なため、私に見分ける目がないのか・・・?

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Planar T*50mmf1.4

ライカなどは1950~60年代のライツ全盛時のモノは違うと言われていますし、これについては私も分るような気がします。

でも京セラコンタックスのツァイスに限って言えばL・Mマウントや古いニコンやキヤノンなどレンズの弱点が味としてストレートに現れる世界とはかなり違うようなそんな感があります。

逆にR-D1ではその弱点が愉しさになって病人?が増える要素でもあるのですが・・・。5Dと各年代のツァイスレンズは個体差を除いて私程度ではそれほど差は感じられず、結局はマインド?なのかな?と。

ドイツ製、日本製、AE、MMを直接比較されているサイトも見かけますが、それを見ても私にははっきりとは見分けはつきません。

結局、私にとってはLens made in Germanyというフレーズできっといい写真が撮れそうな・・・というマインドなのかなと。写真においてマインドは大事ですよね。ホントに(笑)

その代わり相応の労力と授業料は覚悟しなければなりませんが・・・。

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2006.06.04

三度目の正直?

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Distagon T*18mmf4

今日はうす曇からときどき晴れ、涼しくて穏やかな天気でしたね。久しぶりの一眼でのワイド。レンジのワイドもいいのですが一眼も悪くないですねえ。

1枚目はピクチャースタイルのモノクロでパラメータ(シャープネス・コントラスト・フィルタ効果・調色)等を変えて被写体にあわせた感じに。このモノクロモードは噂どおりかなり使えますね。

2枚目はいつもの風景で今日は少しパラメータを変えてみました。5Dのピクチャースタイルはなかなか秀逸な機能でRAWで撮れば後でフイルムライクに変えられるというのは実はすごいことなんですよね。

ちなみに今日はカメラ側で設定変更してJPG撮影ですが・・・。

で、このレンズも手元へ来るのは3度目です・・・。(苦笑)

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Distagon T*18mmf4

最初はコンタックスでフイルムのとき、2度目は1Dsで仕事用に。なぜ、手放したかと言うと最初はライカへシステムごと交換、2度目は1Dsでミラーがちょくちょく当たってしまい、あげくミラーが一部欠けたりして仕方なく・・・。

噂では改造しないとこのレンズはEOSでは使えないとか。いや個体差で使えるレンズもある。とか色々な話があって実は大好きなレンズだったのでなんとかしたいなあ・・・と常々思っていました。

で、先日、珍しくフィルタリング70/86とメタルキャップ付きでえらい格安であったので思わず・・・。玉自体もかなり初期のドイツ玉(West Germany)でEOSとの相性は運を天に任せる気持ちで手に入れたものです。

結果は運がいいことにまったく問題なく使用できました。5Dで快調にシャッターが押せています。

近い焦点域で以前、今や入手困難なDistagon21mmも使っていましたが歪曲のクセやコンパクトさなどで個人的にはこの18mmのほうが好みです。

相変わらず線の細いシャープな描写で今日のカットでもまったくディストーションなども感じませんね。いいワイドレンズです。

ただ、明るさf4というのはスクリーンを変えている5Dではちと苦しい場面もありますがワイド好きとしてはこの感覚はやっぱりいいですねえ。

おそらく30年近く前のこのレンズと最新の5Dとの組み合わせというのはR-D1とも似た感覚で本当に不思議な気分になります。まったくいい時代です。

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2006.06.02

ブレッソンのドキュメンタリー

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RICOH GR DIGITAL

今日はもう絶対オフ!ってな感じで色々と気になっていたことを片付ける日にしました。

中でも一番気になっていたブレッソンのドキュメンタリー「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」を観ること。早速渋谷へ。

永く東京近辺に住んでいますがやっぱりここは私の来るところではないような・・・。落ち着かない。人が多すぎる。一目で分るナンパ野郎がうじゃうじゃ。若い子も理解できない行動・・・。これはジジイの証しか?

まあ、そんなことはどうでもいいのですが。一路スペイン坂、ライズXへ。なんと38席という今までにない未体験のミニシアター。念のため早めに行って整理券をゲット。平日の1時間前で10番!ってどうなんでしょう?

後で分ったんですがこの順番で入場ということに。つまりここはなるべく早めの番号でないと席が自由に選べない仕組みになっています。(当然ですね。笑)

で、席数も少ないし、席自体も一人席や二人席、三人席、それが1階席・2階席と色々あってかなり変則になっています。しかも中世の劇場かなにかがモチーフなのか?不思議な雰囲気のシアター。

好みが分かれるでしょうね。私も正直ちょっとビックリ。でも席はゆったりだし、落ち着けるので悪くない印象でした。さて、肝心の映画のほうですが・・・。

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RICOH GR DIGITAL

う~ん、写真をやっている人全ての人の心の琴線に触れるような言葉が次々と。写真家自身が自分の作品をここまで熱心に解説すること自体が空前絶後じゃないですかね。

それがあのブレッソン自身では参りました。という感じです。ネタバレもなんだかなあなのでひとつだけ、本当に驚いたのはあのガンジーの死の間際に立ち会っていたということ。

暗殺前日と暗殺、そして葬儀とあのブレッソンがあのガンジーの死に際を写真にきっちり収めていたとは・・・。これも巡り合せというものなんですかね。20世紀の巨人同士の。

ちなみに私はブレッソンのことはそれほど詳しくありません。有名な作品の何点かはもちろん知っていますし、ライカ使いでマグナムの創立メンバーということくらいです。

そのブレッソン初心者の私が今日の映画は感動させられました。

モノクロプリントを一枚一枚丁寧に取り上げながら、時には記憶の糸を辿るように、時にはユーモアを交え、時には少し深刻になりながら説明する姿には思わず引き込まれました。

時代も違うしレベルも当然違いますが、シャッターを押す瞬間の気持ちはみな同じなんだなあ~と。あともうひとつ、ブレッソンでもポートレイトは楽しいけれど一番難しいと語っていたことが印象的でした。

ブレッソンと言えば決定的瞬間のスナップで有名ですが、ポートレイトの作品を語る姿は優しい好々爺でとても好感がもてましたね。

BGMもバッハを中心としたクラシックばかりで心地良い時間が過ぎていきました。で、ここのところ忙しく寝不足ぎみだったせいか不覚にも最後の10分くらいウトウトと・・・。

あ~、最後に決定的瞬間の落ちがあったような・・・?もう一度見に行こうか迷ってます。(笑)

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2006.06.01

EPSON P-4500

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前モデルのP-2000。発売当時は液晶の美しさとコンパクトさでなかなか画期的なストレージでした。しかし、いかんせん、全体のスピードが緩慢で特に1000万画素超のデータ表示はもう耐えられないの一言。

私の場合、主な使用目的は撮影出張時のバックアップと現場でのクライアントへのデータ確認など。で、バックアップはまあ許せてもクライアントへの確認はそれはそれは耐えられないシロモノでした。

とまあ、そんなこんなでスピード命の目的において今回のニューモデルは待ってました!という感じ。

細かいインプレは他の方にお任せするとしてとにかく仕事メイン機である1DsMkⅡの最高画質RAW+JPGの保存と表示が最大関心事。

結論は大満足の一言。P-4500は起動を除いて大幅にスピードアップがなされていました。体感的には3~4倍くらいかな。(かなりいい加減です、ハイ。笑)つまりクライアントを待たせることは無くなったという意味です・・・。

特にサムネール表示や各種拡大機能はかなり充実してきました。ただし、これは信じがたいのですが肝心のR-D1のRAWデータが相変わらず拡大不可?

これって私の場合だけ?1DsMkⅡのRAWは拡大できるのに・・・。これはあくまで想像ですがR-D1sのRAWは拡大できるかも。たぶんR-D1のRAWだけみたい?

その他にも動画機能もかなりバージョンアップされ、PCでTV録画したMPEGデータが問題なく見られ、デジカメの動画データも当然問題ないのですが・・・。、

ただひとつD-LUX2の16:9の動画はアウトでした。残念。(動画についてもあまり詳しくないので突っ込みはナシ。笑)でもこれで現場でのウェイティング時にTVが受信できないときでも録画してある番組が見られますねえ。

音楽機能は専用イヤホンも付属になり、これも機能アップされたのでしょうが・・・。音楽はiPodがあるのでまったく興味なし。スミマセン。

インターフェイスは(順番がメチャクチャ)P-2000のなんだかなあ?から普通の感覚で操作できるものになりました。アイコンもよく整理されています。

とにかく、液晶付のストレージとしてはかなり使えるものに大変身しましたね。コレ。

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