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2006.05.04

懐かしいユニフォーム展

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CANON EOS-5D with EF35mmf1.4L

連休の谷間の2日、仕事で東京ドームに隣接した野球体育博物館へ。現在、企画展として「ユニフォーム展」が開催されており、企画展示室は懐かしい香りで一杯、中でも我々の世代では憧れの的だったONのユニフォーム!

ONと言って分る人って今、いるのかなあ?答えは王と長嶋。今や代表監督だもんなあ。今のユニフォームと比べ鮮やかな色合いだけれども本当に強かった頃のジャイアンツが記憶の中で蘇ってきます。

こう見えても小・中・高と野球一筋。今じゃライカだツァイスだ!とバカ騒ぎしてスポーツなんか縁がないように見えますが・・・。でもこうして有名選手たちのユニフォームを目の当たりにすると青春時代の熱き心が・・・。

現役時代の長嶋のユニフォームはやっぱりかなり貴重らしく、今では1~2着あるかどうかだそうな。オーラがビンビン伝わってきます。

それにしてもその時代のトッププロたちのユニフォームは遠目では分らないけれど近くで見ると仕上げの細かさや格好よさは絶品!

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CANON EOS-5D with EF35mmf1.4L

この1949年にサンフランシスコ・シールズと対戦した全東軍チーム(JAPANだけどEASTね)のユニフォーム。この時代に前開き部分がボタンではなくジッパーでカバー付き!おしゃれ~。

ほぼ半世紀前のスタン・ミュージアル(知らないでしょ!笑)のカージナルスのユニフォームは胸文字が全部刺繍!ほんとキレイ。まさしく「いい仕事してますねえ!」

この野球体育博物館は他にも常設展示室や野球ゲームコーナーやあの野球殿堂もあって連日野球少年たちが訪れています。

で、感心することがひとつ、カメラだろうがビデオだろうが個人目的ならば撮影はすべて自由なこと。何を撮ってもいいのです。わざわざどうぞ撮影を!というような雰囲気さえあります。

夢を持ってここへ訪れた子供たちやファンが好きな選手のユニフォームや道具、写真と一緒に記念写真を撮ったり、思い出に写真に納めていったりという気持ちを大切にしたいという館の方針。

なんやかやと理由をつけては撮影禁止だとかいう場所ばかりの昨今、ここだけは夢を共有してくださいということ。素晴らしい!

実際にプロ野球選手たちが使ったユニフォームやスパイク、グローブ、バットなどから本物のオーラが伝わってきます。ここへ訪れる人はみな目を輝かせて写真を撮っていきます。

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CANON EOS-5D with EF35mmf1.4L

仕事のほうは1日だけでは終わらなかったのでもう一度行くことに。この二人はここ野球体育博物館の展示スペースの一部と企画展示室のデザインを担当した後輩のクリエイティブディレクターとデザイナー。

私の撮影はいつも一人ではなくクリエイターたちと色々と意見交換しながら時には熱く、時には和やかに?コラボしてます。

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コメント

なんかカッコイイですね。日本にもすでに「野球」の歴史(文化)がキッチリ根付いているっていう感じですね。
我がクリエイターたちの誇らしい顔もいいです。いつも自信を頂き有難うございます。

投稿: masaru aso | 2006.05.04 23:38

itamuraさん、こんばんわ。
野球、大好きです。
特に強い良き時代の巨人。
銭湯行ったら下駄箱は3か1の札GETしてました。
なかったら妥協して7か8、柴田か高田。
次は5か6、黒江か土井。
取り合いでした。

投稿: HAYASHI | 2006.05.04 23:53

>asoちゃん
彼らはいい仕事してるよ。本当に。優秀なクリエイターたちが増えつつあることは先輩としてうれしいもんだよ。

>HAYASHIさん
こんばんわ。あら~。野球に関してはまったく同じジェネレーションですね(笑)。V9時代と人は簡単に言うけど今じゃ絶対に出来ない芸当ですね。王や長嶋のほかにライバルたちの懐かしいユニフォームが並んでました。次回の企画展はなんとグローブだそうです・・・。

投稿: itamura | 2006.05.05 01:46

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