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2006.03.16

最短・開放で集中力を・・・?

0316_2
CANON EOS-5D with Carl Zeiss Planar T*85mmF1.4

たまたま家人がキレイなチューリップを自室に生けてくれたので仕事の合間にレンズを向けてみました。これが結構いいブレイクタイムになったりします。

で、撮っているうちにやっぱり乗ってきてしまうんですね。これが・・・。性格と言うかなんと言うか、あちこちアングルを探したり、寄ったり引いたり、逆光にしたり、ハイキーにしたり・・・。皆さんも同じだと思うのですが。

で、思うのは明るい単焦点レンズの最短付近で開放でマニュアルピントを合わせるという行為はそれ自体がものすごく集中力を養うというか、いいストレス発散になります。(写真とはカンケーないけど・・・)

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CANON EOS-5D with Carl Zeiss Distagon T*35mmF1.4

一眼レフだとその独自の世界でファインダー内の絵でウキウキ・ワクワクしたりしているわけです。さらにデジタルだとトライアンドエラーを繰り返せるので余計に拍車がかかります。

普段はワイド中心で画面全域にピントを立たせるような絵ばかり志向しているので、その対極というか最短・開放でボケボケ・フワフワの世界はまた違った魔力がありますね。

どちらも肉眼を越えた写真ならではの世界でこういう絵を経験してしまうとますますレンズ沼にズブズブ・・・。なんですね。何を今更ですが・・・。(笑)

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コメント

最短、開放、けっこう集中力の鍛練になりますね
マクロレンズのピント合わせとまた違った、撮影後の疲れがでます
マクロと違うのは、でき上がった写真により自分好みのボケをスパイスと
して加える事が出来る事ですね。
明るいレンズは、せっかくの奇麗なボケを使わないのは勿体ないですね。
僕もいつも開放気味ばかりで使っています

投稿: farfarsideK | 2006.03.17 10:06

>farfarsideKさん
ハハ、写りとは関係ありませんがマニュアルで最短・開放のジリジリとした感覚はなかなか独特ですよね。デジタルでどんな条件でも心置きなく開放が使えるのは今のところ5Dだけだし、その上スクリーンがいいのでワタシも100%開放です。

投稿: itamura | 2006.03.18 02:17

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