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2006.01.24

ワイドの醍醐味

0124
RICOH GR DIGITAL with GW-1 wide conversion lens

ずいぶん前のことでなんですが、リコーのGRブログ内のオンラインギャラリー。あの中で個人的に一番感銘を受けたのが東儀さんの1枚。夜の六本木ヒルズを見上げたもの。

六本木ヒルズはよく行くのですがあのような光の状態とコンポジションはついぞ思いつきませんでした。「参りました!」の一言です。

そのほかのカットも東儀さんならではの視点で、やはり写真は写真家だけが上手いと言うのは迷信で、その道を極めた人はそれなりのモノを見るモノサシを持っているものだなあと改めて感じました。

私もよく空を見上げて首が痛くなるまで撮り続けることがあります。ワイド好きの宿命ですかね。でも肉眼では普段見ることのできないシーンに出会える。それがワイドの醍醐味ですね。

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コメント

こんにちは。
アングルが素晴らしいです。
ビックリ!面白い!

御存知かもしれませんが、いたさんの写真、私のブログに貼らせて頂いてます。

勿論撮影:j-lightsとキャプション入りです。

直接会った時にでも、と思ってたのですが、中々お会いできないので。

投稿: すみ | 2006.01.25 13:07

>すみちゃん、どうも。
ワイドで見上げるとこんな感じのはいくらでも撮れちゃうんですよ。ただ、ワイドならではのコンポジションは大好きなので撮りためたものが結構ありまして・・・。写真の件は知ってましたよ。気にせず、じゃんじゃんやってください。(笑)

投稿: itamura | 2006.01.25 23:09

凄い写真ですね。僕も21mmを使うにあたってitamuraさんの写真を参考にさせてもらってます。。。って全然活かせてないですけど・・・・
これからも勉強させてくださいませ^^

投稿: echoizm | 2006.01.26 08:08

>echoizmさん、こんばんわ。
勉強だなんて恐縮です。ただ、この画角が大好きなだけです。21mmは特別の響きがありますよね。実はスーパーアンギュロンはまったくの未体験なので興味深々なんです。

投稿: itamura | 2006.01.26 22:12

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