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2005.09.10

晩夏の空気感

0910
CANON EOS-1Ds with EF14mmF2.8L

1Dsと超広角レンズの組み合わせは撮ったときには何がどこまで写っているのかがその場では分からずに後で判明するといったことがあります。拡大表示機能がもう古いタイプということもありますが、オーバー1000万画素という解像度はこんなものまで写っていたの?というケースがあり、この14mmなどではさらにそれがびっくりするくらい多くのものが写っていて、PCで等倍にして初めて気がつくことが多々あります。

仕事柄、デザインソースとして入道雲が必要なときがあり、今日は久しぶりに立派な入道雲が出そうだったので近くの運動公園へ慌てて向かいました。雲自体は思ったほどニョキニョキとはいきませんでしたが、トレーニングに励むアスリートたちや散歩がてらのカップルなど穏やかな空気感が流れていました。入道雲はそこそこの大きさだったんですがこのレンズにかかってはなんとも迫力不足の雲になってしまいますねえ・・・。

フルサイズの5Dの登場でさすがに画素数やノイズレス、スピードに古さを感じつつも撮影時の信頼性や安定感はまだまだ現役でも十分にいけます。デジタルは新しい方が優秀なことは明白ですが、2年半の間、全くのノートラブルだったのは立派の一言。負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、キヤノンの1系は初代モデルのオーラが一番強いと感じるのは私だけでしょうか?あのF-1やEOS-1、そしてこの1Ds、どれも強いオーラがありました。

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