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2005.09.29

手強いぞ!90mm

0929
EPSON R-D1 with M-ROKKOR 90mm F4+LEITZ SHOOC

勢いで90mmも手に入れたのはいいけれど、予想以上にR-D1での90(=135mm)は手強かったです。開放値f4にも関わらず、恐ろしく被写界深度が浅くピントはなかなか合わないし、フレーミングはアバウトだし、最初はストレスでなんだかなあ・・・と思いましたが、それでもなんだか悔しくなってきてこいつを絶対克服してやるぞ~!とムラムラと闘志が湧いてきました。

まず、ライツの135mm外付けのSHOOCを使い、フレーミングのストレスを解消!ピントはあまり気にせず切り取ることに集中することにしてこれもだいぶ軽減。一眼でも最近はあまり望遠は使わないのでそのせいもあるのでしょうけれども、慣れてくるとぼんやり見て気になったモノを最小限に切り取るにはちょうどいいです。この135mmという画角は。

もともとレンジファインダーで90mm自体も多少無理があるのにそれが135mm!さらに無理があるのはわかっていますが、素晴らしい見えのライツの外付けファインダー(このSHOOCは等倍でブライトフレームが空中に浮いて張り付くという表現がピッタリ)で切り取る撮影スタイルは多少の無理を補って余りあるくらい気分がいいです。

90mmも他のM-ROKKORと同じように作りもフィーリングも写りも素晴らしいです。ただ1点、本当に難しくて手強いです、正確なピント合わせが・・・。もともとCLEでも90mmはピントがデリケートらしいのですが、さらにR-D1では等倍ファインダーにも関わらずほんと難しい。でも広角系とは違った魅力でどんどん使ってみたいレンズですね。

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