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2005.07.14

レンズ探しの旅

0714
EPSON R-D1 with GR LENS 28mm F2.8

これではいけないと思いつつレンズの魅力にやっぱりやられてしまう。写真はレンズで決まるということもあるので、と言い訳しつつ・・・。内心、28mmはR-D1にはフィットしないと思っていた。それは多分にR-D1の激しくアバウトな28mmファインダーに起因するのだが、G-ROKKORもHEXANONも使ってはみたが片や周辺落ちが激しく、片やキレイに写り過ぎ、で積極的に使おう!という気に至らなかった。それがGRが来たとたん、こればっかり。ほんといい加減なヤツ。それにしてもこのGR、程よい周辺落ちと中心部のシャープさが同居して写った絵は言葉にならない雰囲気がある。これがレンズの持つ力というものなのだろうか。

実はレンズについてはもともとアンチ現行ライカ派。ライツ時代のレンズは魅力一杯だが当り玉を捜す労力と財力が両方必要でなかなか難しい。そうすると基本的にはライカ以外の現行レンズになる。国産レンズばかりになるのはそのせいでもあるのだが中でも28mmは高級コンパクト系の限定レンズを筆頭にライカに勝るとも劣らない銘玉が揃っている。ライカだろうがノンライカだろうがレンズというのは実際に使ってみて自分の目で判断しなければ本当のところは分からない。許す限り使ってみて自分にフィットするレンズを探すしかない。苦しくも楽しい?旅は果てしなく続く、13日から銀座松坂屋で中古カメラ市が始まっている・・・。また旅に出よう。なんちゃって・・・。

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