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2005.04.21

コダクロームを使う

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LEICA MP with G-ROKKOR 28mm F3.5 KR & EPSON F-3200

コダクロームを何年ぶりかで使った。キャパの件で新たな興味が湧いてきたフイルム。ISO64で超微粒子、墨を含んだような独特のコクのある色合い。リバーサルフイルムは数多あるがこれほど個性的なフイルムはないと思う。歴史的にみても1930年代生まれでリバーサルのルーツでもあり、耐久性はキャパの件でも立証済みできちんと保存したら50年はおろか100年も不可能ではないと言われているフイルム。もしかしたらデジタルよりも保存性は高いかもしれない。なんとも皮肉な話だ。PKRもいいがフイルムの管理というのがもともと不精なのでKR。というより今のKRの灯台の写真が入ったパッケージデザインが大好き!この灯台はアトランティックカナダのノバスコシア、Peggy's Coveという有名な灯台で白赤のお洒落なカラーリングでもともと大好きな灯台なのだ。全然フイルムとは関係ないのだが・・・。一応灯台写真も撮っている(今の状態は撮っていたかな?)ので。ところでこのKRとG-ROKKORの組み合わせはなかなか味がある。もともとG-ROKKORはコントラストが高く、シャープなレンズ。これにさらにシャープなKRの組み合わせはそのコクのある色合いと相まってちょっとシュールなくらいの立体感を産む。この組み合わせは狙って使ったら最高!シャープさはTC-1よりもMPできちんとピントを合わせたほうがよりいいようだ。

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