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2005.02.04

ちょっぴり感動・・・

0204
LEICA MP with SUMMICRON-M 35mmF2.0 ASPH.
E100GX & EPSON F-3200

かれこれ5年ぶりくらいでリバーサルを使った。暮からポチポチと撮影はしていたのだが今になって数本まとめて現像に出した。クリエイトのライトビュアもほんと久しぶり、予想はしていたが店頭などは以前より確実に賑わいは減っていた。しかし、上がったフイルムを眺めてちょっぴり感動してしまった。シャープさやボケの雰囲気などはフイルムならでは。コダックのE100GXも初めて使ったがなかなかいい感じ、レンズの味もストレートに出るのもさすがリバーサル。今でもデジタルがメインに変わりはないが「焦点距離換算1.5倍」うんぬんの世界では語れない世界がやっぱりあるなあ~と感じた次第。ところで現行のズミクロン35だがフイルムのほうがシャープさとボケがうまくまとまっているというか35mm本来の画角と相まってやっぱり自然な感じ。まあ当たり前と言えばそうなのだが・・・。フイルムとデジタル、レンズ本来の味ということで言えば両方のメリットをうまく使い分けることが今しばらく続くのかなあ?

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コメント

う~ん。レンズ交換式デジカメはマウント径と切っても切れない所があるそうです。

キャノンがフル35ミリ判CCDが可能なのは、EOSマウントであるとどこかで読んだけど。マウントとカメラは切っても切れない存在らしい。
ミノルタαでも、新マウントにしたのは旧MC,MDロッコールが35ミリイメージサイクルぎりぎりでレンズの進歩が見込めない為とか。
その点、事業として大成功収めたライカ(M)、ニコン(F)とペンタックス(K)は旧マウント維持せざろう得なかったのでは。

投稿: JMS | 2007.04.16 23:19

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