« EF14mmF2.8L | トップページ | 半世紀前のレンズとデジタル »

2005.01.19

ズマリット ラブ!

0119_10119_20119_3
EPSON R-D1 with Summarit 5cm f1.5

久しぶりにR-D1+ズマリット。
先週はお仕事モードでほとんど一眼デジだった。やっぱ、重くて
でかくて威圧的で仕事以外ではあんまり使いたくない。今週は
毎日R-D1を持ち歩いている。レンズはお気に入りのズマリット。

巷では球面ズミルックスの勢いがすごいが1本でフワフワ
キリキリの描写はこちらの方が先輩。値段も半分以下だし、
鏡胴デザインもライツらしくないメッキピカピカ。だから人気ない?
その上、私のズマリットは驚くほどの美品。別に特別高かった
わけではないがほんとキレイ。たいてい絞りやピントのローレット
の溝に汚れがあったり、な~んとなくヤレていたり、特に前玉が
柔らかいため、細かいキズが無数にあることで有名な玉。

フードも個性があって角型のチリメン塗装の立派なヤツや国産の
クロームタイプ、当時のシュミット商会が作った丸型のものや色々。
角型とシュミット商会のものを所有しているが、角型がこれが高い
のなんの。2万前後が普通で美品になると3~4万!ただのフードで。
まあ、これがライカなんだけれど・・・。R-D1では普段はシュミットの
丸型を使っている。鏡胴とほぼ同じ径で深さもあってR-D1では
ちょうど75mmになるのでいかにも中望遠っぽくて気に入っている。

球面ズミルックスよりズマリットの方が断然いいんだい!なんてね。
単に球面ズミが高いので手が出ないだけなんだけど・・・。
でも、やっぱり、この時代のライカのレンズはいい味してるなあ。

|

« EF14mmF2.8L | トップページ | 半世紀前のレンズとデジタル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54816/2632155

この記事へのトラックバック一覧です: ズマリット ラブ!:

« EF14mmF2.8L | トップページ | 半世紀前のレンズとデジタル »