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2004.11.22

気がつけばいつもR-D1

1122.jpg
EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

世間はもうクリスマス一色。まだ、11月なのに。
毎年、ここ「ららぽーと」へ来るとそれを感じる。
ところでR-D1が発売されてはや3ヶ月になろうとしている。
仕事以外では気がつくといつもR-D1を使っている状態。
ギミックっぽかった巻上げレバーやアナログ指針式の
メーター、切れのいいシャッター音が当たり前のような
撮影リズムになっている。

1122_2.jpg
EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

考えてみるとすごいこと。
R-D1は、まちがいなくデジタルカメラだ。そのことを
撮影中は忘れさせるほどのカメラに仕上がっている。
その上、古今東西のMLマウントレンズを相手にしているにも
かかわらず画質も破綻がない。

R-D1ユーザーたちはほとんどすべてレンズ沼にハマっている。
肝心の画質に問題があればこれほどレンズをとっかえひっかえ
して盛り上がったりはしないだろう。文月氏のサイトを拝見すると
R-D1があればあとはど~でもいいやという人が増えているという。
その気持ちなんとなく分かるような気がする。

あと、全然関係ないが今月の日本カメラ、リー・フリードランダーの
stemsにはちょっと考えさせられた。
なんの変哲もない「茎」の写真。訳された自筆のコメント。
どんなときも写真家の眼はこうあるべきと頭を叩かれた思い。

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