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2004.11.30

today's MiniDigi 1130

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Rolleiflex MiniDigi

今日もミニデジに激しく食いついてきた後輩デザイナーがいた。
バッグから取り出したとたん
「え~っ!きゃあ~!それ何?触らせて!どこで買えるんですか?」
「デジカメ?!え~、うそ~!いいなあ!クリスマスにだんなにプレゼント
してもらお~っと」だと。このミニデジ、誰に見せても驚きの声ばかり。
「画質は全然ダメだよ~。携帯なみだよ~」
「かわいい~、あ~結構、重い。欲しい!」
と全然、人の話なんか聞いてない。というか画質なんか眼中にない。

このミニデジ、小さいのでR-D1とともにいつもバッグに入れている。
私も画質に過度の期待もしてないし、データサイズも小さいので
付属の32MBのSDカードでも全然OK!電池も意外と持つし、ボディも
壊れそうで壊れない。今のところ・・・。
とにかくこの気軽さがたまらなくいい。人を撮っても近くではピントが
合わないので結果的にピンボケ写真の量産状態。
まるでピンホールカメラみたい。

でも、写真ってピントが合って露出も合って構図もきっちりという
写真ばかりでもないんじゃないかなあ。と考えさせられる。
もちろんきちんとした写真がいいに越したことはないが・・・
でも、こういうカメラもあっていいのではないかなあ。と思わせる
不思議なカメラ。どこかのブログでミニデジは心の目で撮るカメラだ。
と冗談半分で書いている人がいたがなかなか言い得て妙だ。

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2004.11.27

モノクロモード

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EPSON R-D1 with SUPER WIDE-HELIAR 15mmF4.5

R-D1でモノクロを撮るときはいつもRAWで撮ってフォトリエで
モノクロ現像していた。これしか方法がないと思い込んでいた。
先日、ある機会があってそこでカメラ側でモノクロモードそれも
各種フィルター効果を選択できるモードがあることを初めて知った。
やっぱりマニュアルはよく読まなければいけないなあ。と反省。

1127_1.jpg
EPSON R-D1 with SUPER WIDE-HELIAR 15mmF4.5

もともとR-D1の階調性能は優秀なのでモノクロもいい味が出て
好きだった。早速、そのモノクロモードで色々とフィルター効果を
変えてトライしてみた。今日のような快晴の日はあまりコントラスト
が付きすぎても。とグリーンフィルタで自宅近くを散歩がてらパチリ。
このモードかなりお好み。いい感じのモノクロ描写でSWH15mmの
描写も手伝ってシャープでかつ滑らかな絵になった。

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today's MiniDigi 1127

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Rolleiflex MiniDigi

朝のサイクルエクササイズ、週4日ペースを守っていたが、
ここのところ、なぜかやる気が出なかった。
今朝は早くから目覚めが良かったのでMiniDigiをお供に走ってきた。
今まで色々なコンパクトデジを連れて行ったがこの軽さに勝るものは
なかった。100gは携帯なみ。
最後は首に掛けたまま走ったが重さはまったく気にならなかった。
今日のような快晴では白とび傾向が残念だが、でもスクエアは
ほんと面白い。ちょいと借りて使ったマミヤ6以来だが、スクエアは
やっぱウエストレベルだわなあ~。
MiniDigiも立派な?ウエストレベル??なんだけど・・・。

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2004.11.25

かっわい~!カメラ?

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Rolleiflex MiniDigi

ウェストレベルでしかも目立たない、というよりカメラとは
思われないので低い位置からのスナップも結構いける。
相変わらず人を撮るのは苦手だがこれならば自然に
構えられるかも。ただ、知り合いに見つかってばれると
開口一番!「それ、かっわい~!」と近寄られてしまう。

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侘び寂び系の色味

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Rolleiflex MiniDigi

このミニデジ、普通に撮ると左に傾くわ、手ぶれしやすいわ、
フレアは出るわ、色は転ぶわ・・・。全然まっとうなカメラじゃない。
それとファインダーは一応液晶であるにはあるが何が映っている
かほとんど分からない。がしかし、そこがどう撮れているか?
なんかフイルムに戻ったみたいなスリルがある。

で、最終的にはPCで確認して結構いい味出てるじゃん。
となる。特に色。たぶん、フレアのせいかコントラストが低く、
渋い侘び寂び系の色味になりがち。
ただ、手軽に撮れてスクエアフォーマットというのがかなり魅力的、
これは結構、ハマる。こうして組写真的にレイアウトしても
写真の如何に関わらず、それっぽく見えてしまうので気に入っている。

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2004.11.24

ローライフレックス ミニデジ

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Rolleiflex MiniDigi

後輩のデザイナーが結婚することになり
お祝いに何がいいだろう?と散々迷った挙句、
ローライフレックスのミニデジを贈ることにした。

決める前、これは自分で使ってみて確かめないと失礼?と思い、
早速、使ってみた。(変な言い訳・・・)

う~ん、よくここまで似せて作ったなあ。というのが第一印象。
使ってみて全体のファジーさが笑っちゃうくらいいいなあ。
撮ってみてPCで画像を確認してこれは難しいカメラだなあ。
決まるときは決まるが、普通に撮っていて変なぶれ方をするし、
ホワイトバランスもあっちいったりこっちいったり。ほんと笑える。

でも、このローライ、画質の良し悪しをあーだこーだ言うのはヤボ。
撮影スタイルの雰囲気と素人が使えるデジカメで唯一のスクエア
フォーマットを楽しむカメラ。画質はカメラ付携帯といい勝負だが
その撮影スタイルはこちらのほうがよっぽど品がいい。
癒し系というか和み系というかそんな感じが後輩のデザイナー
にぴったり。ご夫婦でデザイン関係なので気に入ってもらえたようだ。

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2004.11.22

気がつけばいつもR-D1

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

世間はもうクリスマス一色。まだ、11月なのに。
毎年、ここ「ららぽーと」へ来るとそれを感じる。
ところでR-D1が発売されてはや3ヶ月になろうとしている。
仕事以外では気がつくといつもR-D1を使っている状態。
ギミックっぽかった巻上げレバーやアナログ指針式の
メーター、切れのいいシャッター音が当たり前のような
撮影リズムになっている。

1122_2.jpg
EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

考えてみるとすごいこと。
R-D1は、まちがいなくデジタルカメラだ。そのことを
撮影中は忘れさせるほどのカメラに仕上がっている。
その上、古今東西のMLマウントレンズを相手にしているにも
かかわらず画質も破綻がない。

R-D1ユーザーたちはほとんどすべてレンズ沼にハマっている。
肝心の画質に問題があればこれほどレンズをとっかえひっかえ
して盛り上がったりはしないだろう。文月氏のサイトを拝見すると
R-D1があればあとはど~でもいいやという人が増えているという。
その気持ちなんとなく分かるような気がする。

あと、全然関係ないが今月の日本カメラ、リー・フリードランダーの
stemsにはちょっと考えさせられた。
なんの変哲もない「茎」の写真。訳された自筆のコメント。
どんなときも写真家の眼はこうあるべきと頭を叩かれた思い。

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2004.11.20

使いこなせてないノクトン

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EPSON R-D1 with NOKTON 35mmF1.2 ASPH.

同じノクトンでも40mmと35mmは扱い方が全く違う。
圧倒的に40mmの方が使いやすい。ってこれ当たり前だけど・・・。

とにかく1.2に魅かれて手に入れたはいいけどR-D1では
でかい・重い・バランス悪い。で全然使いこなせてな~い。
1.2以外で使うのならば軽量コンパクトな40mmや
カラスコの35mmで全然十分。
つまり1.2以外では使う意味がない贅沢極まりないレンズ。
夜、光量が少ない場合以外はまっ昼間、開放で使いたいがため、
一番強いND8フィルターを常時装着という異常な使い方。

1120_1.jpg
EPSON R-D1 with NOKTON 35mmF1.2 ASPH.

幸い、開放1.2でも描写は現代的で非常にシャープなので
絞りをそれ以外にする必要性がない。テープで止めてしまって
もいいくらい。これってほんと贅沢なことだなあ。と思いつつも
やっぱり手放せない。こいつにしか撮れないモノをいつの日か
撮ってみたいという思いで・・・。

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2004.11.17

帰り道

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

地元の中山法華経寺。夜、帰宅途中に
なにやら太鼓の音や大勢の人の元気な声。
少し、異様な雰囲気だったがたぶん御会式のリハーサル?

大人に交ざって小さな子供たちも元気に参道を練り歩いていた。
この時期、法華経寺はなにかと行事が忙しく、通勤途中に
色々なものに出くわす。ちょっと楽しみな時期。

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神楽坂界隈

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

20年以上、飯田橋に勤めていてあまり飲まないせいか
目と鼻の先の神楽坂にはほとんど行かない。
今夜はたまたま用事があったので繁華街を歩いた。

やはりなかなか趣のある街だ。
ノクトンを付けたR-D1はいつも持ち歩いているので
用事をさっさと済ませて少しだけ撮り歩いた。

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

ちょっと、脇道へ入るとドアが開けっ放しのショットバーや
オリジナルシューズの変わったお店など。
もちろんひっそりと佇む高級料亭はあちこちに、
その脇を芸者さんがいそいそと・・・。


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2004.11.13

構図に夢中でストレス発散?

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CANON PowerShot Pro1

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CANON PowerShot Pro1

撮影の仕事で横浜みなとみらいへ。
仕事自体は早く終わり、天気も良かったので
そのままPro1でみなとみらいを散策。

仕事柄、美しい建造物を見ると黙って見過ごせない。
特に天気などが良かったら、上を向いたまま、首をかしげたり
しゃがみこんだり、他の人が見たら何をしているのか
疑われるような格好でひたすらシャッターを切っている。

青い空、白い雲そして美しい建造物。
微妙に構図を変えて何カットも撮っていると夢中になってしまう。
これもストレス発散になる。
それにしてもPro1は屋外で天気がいい日は1Dsも真っ青の絵を
たたき出す。こういう被写体の時のキヤノンの画質は大好き。

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ワイドレンズでストレス発散?

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EPSON R-D1 with ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6

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EPSON R-D1 with ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6

12mmと15mm、持ち出す機会は圧倒的に
12mmが多い。15mmも悪くはないのだが
ワイドレンズはよりワイド感を一旦、味わってしまうと
どうしてもそちらへ行ってしまう傾向がある。

12mmも15mmもファインダーがアバウトなのが
惜しいところだが、外付けファインダーでパンフォーカス、
ピントと露出を気にせずにシャッターチャンスと構図だけに
集中する撮影は一種、快感だ。

ノクトンなどの大口径中望遠レンズなどとはアプローチが
違うのでストレス発散にはちょうどいい。

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2004.11.11

絞って良し、開けて良し、姿も良し。

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

R-D1のブログ仲間もみ~んなSCがお気に入りのよう。
かくいう私も大好き。
絞って良し、開けて良しのグッドバランスのレンズだ。
焦点距離も程よく、装着した姿もバランスがいい。

昨夜、たまたま韓国家庭料理屋さんで食事をする機会が
あって、ひとしきり他のメンバーを撮り終わり、先輩から
「撮ってあげるよ」と言われ、R-D1を預けた。
R-D1で撮られるのは初体験。ノクトンが付いた姿は
クラシカルな雰囲気満点。シャッター音も撮っているときと
撮られるときの感じはちょっと違う印象。
軽やかさが小気味よく、カメラ好きの他の同僚もかなり気に
入っていた。ただし、これがデジタルカメラだということに
気がついた人はいなかった。

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2004.11.10

ズミクロンのMCとSC?

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EPSON R-D1 with SUMMICRON 35mmF2.0 ASPH.シルバー

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EPSON R-D1 with SUMMICRON 35mmF2.0 ASPH.ブラックペイント

ノクトン40mmのSCは派手なパープルカラーのコーティングが
とても綺麗。MCのほうはマルチコートのせいか派手な単色カラー
のコーティングはあまり見られない。
このSCのパープルカラーを見ていてふと思い当たることがあった。

現在、MPのメインにしている現行ズミクロン35mmは探しに探した
ブラックペイントのズミクロン。その前は同じく現行のシルバーの
ズミクロンだった。このシルバーのほうが実はノクトンと同じような
パープルカラーのコーティングだった。で、逆光で撮るとパープル
カラーのフレアとゴーストが派手に出ていた。まるでノクトンの
SCのように。それが上の写真。
シルバーのズミクロンでシリアル398万台。
現行ズミクロンってこんなに逆光に弱いの?と少し落胆したのを
覚えている。

ところがそのシルバーを下取りにして新たに手にしたブラック
ペイントのズミクロンのコーティングはパープルでもなんでもなく
薄いグリーンがかった色だった。で試しにド逆光で撮ってみると
ごらんのとおり、フレアもゴーストもあまり気にならない。
シリアルは400万台。
厳密に言えば条件はまったく同じではないがこれだけの差が
あるとど~なってるの?と不思議になる。
つまり現行のズミクロンにもSCとMCがあったの?なんて。

詳しく調べたわけでもないし、もうそのシルバーのズミクロンは
手元にはないので同時に比べることはできないのだがライカ
らしく品質にバラツキがあるのか、それともロットによって
コーティングが違うのか?色は明らかに違っていた。
今になってあれはもしかしてSCで柔らかな描写だったのかなあ・・・。
惜しいことをしたかなあ・・・。なんて、
ノクトンのSCを見ていて改めて思った次第。
ただし、この件についてライカフリークからの突っ込んだ質問や
疑問は答える自信がないので受け付けません。なんてね。

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2004.11.08

キティズハウス

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EPSON R-D1 with NOKTON 35mmF1.2 ASPH.

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EPSON R-D1 with NOKTON 35mmF1.2 ASPH.

偶然だが先週、今週と以前に仕事で関わった場所を
訪れることが続いた。今日は急遽、サンリオピューロランドへ。

サンリオピューロランドは今年で誕生して14年になり来年15周年を
迎える。実は1990年の創設時にこの建設プロジェクトに日本側の
スタッフとして参画していた。担当はピューロランドの中央に位置する
ピューロビレッジやウォーターライド施設。中でもビレッジ内の3箇所の
テーマトイレは日本側のアートディレクターとして色々な思い出がある。

そのピューロランドに今度はフォトグラファーとして久しぶりに
訪れた。この10月にリニューアルされた「キティズハウス」の
撮影が目的だ。相変わらずあちこちにキティのフォルムが
ちりばめられ、どこもかしこもキティだらけ。
有名人の中でもキティファンは多く、ハウス内には山本寛斎や
モーニング娘、モデルの富永愛などからキティに送られたサインが
立派な額縁入りで飾ってあった。

撮影は閉館後だったのでビレッジ内ではクリスマスパレードの
リハーサルが夜遅くまで続けられていた。このピューロランドは私が
デザイナー時代に一番長く、一番苦労し、一番充実した仕事だった
のでふるさとへ帰ってきたようでなんとも言えない懐かしい感覚に浸り
ながらの撮影だった。

今回のお仕事はR-D1というわけにはいかなかったがいつも持って
いくので撮影の合間をみて、あちこちにた~くさんあるキティ探しを
してみた。このキティの背もたれつきの椅子はなかなか素敵だった。

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2004.11.06

耳飾り館

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

12年ほど前、まだ展示ディレクターをしていた頃、
群馬県の榛東村というところに耳飾り専門のミュージアムを造った。
この近くの茅野遺跡から縄文時代の耳飾りが大量に発掘され
それがきっかけで「耳飾り館」が出来た。
本当に久しぶりに訪れた。
10年以上経つのに展示空間はあまり変わらず、懐かしさで一杯。
縄文時代の透かし彫りの耳飾りは改めて見ても素晴らしい芸術作品だ。
これを耳たぶに穴を開けて付けていたとは呪術性や身分などの理由が
あったにせよ現代から見れば縄文人のおしゃれ度はなかなかのものだ。

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ちょっぴり紅葉気分

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CANON PowerShot Pro1

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CANON PowerShot Pro1

谷川温泉からの帰り道、いつも寄るお土産屋近くの
諏訪峡大橋からちょっぴり紅葉気分を味わった。
今回は珍しく、カメラを複数持ってきた。
こういうシーンはやっぱり200mmまであるPro1が便利。
R-D1やDIGILUX 2では撮れないものもある。

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2004.11.05

露天風呂付き

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EPSON R-D1 with ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6

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EPSON R-D1 with ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6

今回の部屋は奮発して露天風呂付き。
金盛館でも最上級の部屋。
母親の体が少々不自由なので思い切ってここにした。
大正解。お湯は当然、正真正銘の源泉で一日中お湯が
湯船に注がれていつでも入れる。
外の紅葉はもう終わってしまっていたが、最高だった。

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骨休め

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LEICA DIGILUX 2

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LEICA DIGILUX 2

3日連続のモーターショー撮影が終わり、谷川温泉へ骨休みに。
先日も書いたが、今年もお気に入りの金盛館せせらぎへ。
今回も期待を裏切らず、館内には癒しの小物が置かれていた。
この時期はうさぎがあちこちに。若女将の心遣いがうれしい。

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2004.11.03

中山法華経寺のお風入れ

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EPSON R-D1 with ULTRA WIDE-HELIAR 12mmF5.6

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

昨年、文化の日にもかかわらず風雨がひどくて中止になって
しまった中山法華経寺の「日蓮聖人御真蹟お風入れ」。
今年は快晴。早速、行ってきた。

中山法華経寺の聖教殿という建物に納められている
「立正安国論」や「勧心本尊抄」などの国宝や重要文化財の
本物が見ることができる一年に一回の唯一の機会とあってたくさん
の人たちが訪れていた。本物は撮影禁止だが建物自体は自由に
撮ることができる。

見学方法は上野のパンダ状態(古い?)歩きながら見ないとちょっと
注意される。もともとは一年に一回の風通しが目的で見学は
お寺の好意によるものなので仕方ないが・・・。

御真筆は、あの日蓮聖人が実際に記したものということなので本物の
オーラは感じられた。ただ、じっくり見られないのが残念だった。

今日は、UWH12mmとノクトンの40mmの2本だけだったが
この組み合わせはなかなか心地よかった。ノクトンはフードが
欠品中なのでフードなしで撮っているがR-D1とこのフードなし
のノクトンの姿は気品があってなかなかいい。
私はフィルターの類は一切つけず、フードがレンズガードなので
気が気ではないがフードが手に入るまでこの気品ある姿を
楽しもうと思う。

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2004.11.02

魅惑のノクトン

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

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EPSON R-D1 with NOKTON CLASSIC 40mmF1.4 S.C

最初はまったく興味がなかったノクトン40mm。
他のブログ仲間がみ~んなSCを購入してその絵を見せられて
またまた沼の虫がモゾモゾ。

気がついたら、フジヤカメラで手にしていた。他の店では全く
在庫がなかったのに私が行った時はMCが1本、SCが数本。
なんじゃそれ?SCは限定で予約のはずなのに・・・?
摩訶不思議。そんなわけで思い立ったらSCを手にしていた。

他の所有者の方も言っていたがR-D1では35mm枠がドンピシャ。
ファインダーで撮っていて気持ちがいい。35mmや50mmでは
少々、ストレスが溜まっていたが、この40mmはそれがない。
R-D1の35mmは40mm(=60mm)だったのかも。

手持ちのノクトン35mmとこの40mmを比べると焦点距離で5mm、
明るさが1.2と1.4の差でなんでこんなに大きさが違うの?
というくらい40mmはコンパクト。しかも価格もリーズナブル。
これではみんな飛びつくはずだなあ。
写りも逆光で派手なゴーストとフレアがしっかりと出る。さすがSC。
でもそれ以外ではなんかいい感じ。レンズのコーティングも
怪しいほどのパープルカラーでほんと魅惑的なレンズ。

こんなレンズを世に送り出すとは、コシナもやるなあ。
ノクトンと言う響きも好きだし、雰囲気のあるレンズだ。
しばらくこのレンズがメインになりそうな予感。

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