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2004.09.30

ワイドレンズが喜ぶ天気

0930.jpg
EPSON R-D1 with SUPER WIDE-HELIAR 15mmF4.5

朝は若干曇り気味だったが、昼前から快晴に。しかも強風。
こういう天気が理屈ぬきに好きだ。
ファインダー内のクリアな色が目に染みる。
ワイドレンズが大喜びする天気。(かなり独断?)

R-D1に慣れてくるとファインダー枠がいい加減なことに
少々イラつく。35mmでも50mmでも距離によっては
全然違うフレーミングになってしまう。
これは慣れの問題ではなく、基本的な仕様の問題。

そういうことで自然と外付けファインダーの12mmや15mmの
出番が多くなる。ところが専用の15mmファインダーもなんとなく
合っていない感じ。う~ん。難しい・・・
12mmも8月末発売が9月末になったが今日はもう30日だが
いまだ連絡なし。8月中ごろに注文したのに。どうなっているんだか。
リアル15mmのファインダーで済ませているがこれが結構使える。
もう専用の12mmはいらないかも。

R-D1を使い始めて約2ヶ月、少し不満点も見えてきたかな?
今月はブログを立ち上げて振り返るとタテ写真ばかり。
なぜだか分からないがR-D1ではタテが多くなってしまう。
こうなったら最後の日もタテ!

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2004.09.28

ツァイスにびっくり!

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EPSON R-D1 with COLOR-SKOPAR 35mmF2.5PⅡ

先日、ノクトン40mmのクラシックが発表になった。
R-D1ユーザーの方たちはみなさん限定500本のモノコートを
申し合わせた?ように予約されたようだ。
私もそそられたが何とか思いとどまった。

ノクトン40mmとカラスコ35mmのPⅡは形が
似ていてフードもスリット入りの円形フード。
仕上げも黒ベースに赤文字のfeet表示で
雰囲気はなんか同じ感じ。
だから思いとどまったわけではないが
このカラスコの35mmPⅡがほんと良く写る。
薄くて軽くてこんなレンズがなんで?と思うが
超優等生レンズ。この35mmから想像すると
40mmもかなり良さげ。う~んどうしよう・・・。

と思っていたところ、諌山さんのサイトで
なんとツァイスからMマウントでボディとレンズが発売される
とのこと、いや~、ビックリした。なにがそんなにビックリしたか?

ビオゴン、ディスタゴン、プラナー、ゾナーとワクワクするような
レンズばかり、しかもあの21mmがある!!!
ここへ来てレンジファインダーの世界がとんでもないことになっている。
と言ってもかなりマイナーな世界ではあるのだが・・・

しかし、久しぶりに心の底から待ち遠しいモノが発表になった。
1Ds MarkⅡでは全然こんな気持ちにはならなかったんだけど・・・。

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2004.09.27

モノクロ気分

0927.jpg
EPSON R-D1 with Summarit 5cm f1.5

ここのところ、雨続きでちょっと滅入る。
勝手なもので暑かったときのあの飽きるような青空が懐かしい。
デジカメを使うようになって雨の日はモノクロということが多い。
こういうときはデジカメは便利。
沈んだ色はあまり好きではないがモノクロのシンプルな世界は
きらいではない。

色のない濃淡だけのシンプルな世界。
シャープさやボケがまた違って見える。

ズマリットの開放は独特。この時代のレンズは収差のせいか
ボケが暴れだすというか目が回るようなボケ方をするときがある。
オリジナルはカラーだがフォトリエでモノクロにしてみた。
独特のボケ方がよく分かる。
今のレンズではなかなか味わえない。

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2004.09.26

レンジファインダーは面白い!

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EPSON R-D1 with Summarit 5cm f1.5

ズマリットはR-D1に装着すると75mmになる。
50mmでも85mmでもないその中間の画角は最初はどうかなあ?
と感じていたが使ってみると具合が良い。
使っていて心地良いし、画質も好みなので自然と出番が多くなる。

画角の好みや相性というのは人それぞれで面白い。
今までは21mm、50mm、135mmあたりが心地良かった。
35mmはライカでは定番だがどうもうまく切り取れない。

セザンヌは100mmくらいの目を持っていたらしい。
ミレーは35mmあたり、オランダの画家たちは比較的
ワイド系の目でモノを切り取っていたようだ。

切り取るという行為はモノをどのように見ているかだ。
モノそのものか、その関係性かあるいは構成的なものか、
色彩的なものか?思い切り主観的で身内的かなど。
レンジファインダーは、その撮影以前のお作法は
画家が絵を描く以前のエスキースに似ている。
ただし、こちらは秒殺エスキースだが。

レンジファインダーはボンヤリとモノを見て
悪く言えばアバウトな感覚で切り取る。このアバウトさが
たまらない。一眼レフではそういうアバウトさはない。
だから、レンジファインダーは奥が深くて面白い。

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2004.09.24

ズマリット ファーストショット

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0924_2.jpg
EPSON R-D1 with Summarit 5cm f1.5

昨日、今日と色々あって、あまり撮れなかった。
そこでやっぱり大好きなズマリット。

ズマリットは銀座で購入した。で、即R-D1につけて
銀座から有楽町でためし撮り。驚いた!そのシャープさに!
背面の液晶で見ても分かるほどのシャープさ。
今、見てもすごいと思う。
絞りを5.6以上に持っていくと信じられない描写になる。
ズマリットには当たり外れがあるらしいがこれ当り?かも
レンズも驚くほどキズがないし、(なさすぎも疑わしいが・・・)
でもウメハラカメラサービスの向笠さんに見てもらったときも
アメリカあたりで使われていたかもということ意外は気になることは
言われなかったが・・・?まあ、写りがよければすべてよし!かな。

ということでネタがないので
そのズマリットのファーストショットを2点ほど。

それにしてもほんとに50年前のレンズ?これ??
しか~し、タテしか撮れんのか俺は!

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2004.09.22

ノクトン 夜を写すレンズ

0922_2.jpg
EPSON R-D1 with NOKTON 35mmF1.2

ノクトンとはいい名前。夜になると俄然頼りになる。
昼間はもてあまし気味だが夜になると1.2の開放と、黒くて
重くて、でかい姿が一転心強い見方になる。

感度を1600までにしたら、撮れないものなんてないかも。
手ぶれもあまりしなさそうだし。
でも使いこなしが難しい。画角もそうだし、レンズの描写も
そうだがあまり私とは相性がよくないかも。

しかも、どう見てもレンジファインダー用としてはでかすぎるし。
昨日発表になった同じノクトンの40mmF1.4のモノコートに
そそられるなあ。

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EOS-1Ds MarkⅡ発表の日

0922_1.jpg
EPSON R-D1 with NOKTON 35mmF1.2

後輩のデザイナーと立ち話をしていたときにちょっと失敬。

ノクトンの意味は夜とか闇とからしい。
ライカのノクチルックスと同じような意味。
ノクターンとかも同じ。こういうときに使うレンズではないかも。
大きく、重く、しかも黒くて目立つ。確かに夜用だ。

ニコンのデジカメ攻勢にタイミングを合わせてキヤノンがまた
本命をぶつけてきた。1Ds MarkⅡ。1600万画素だと!
どうでもいいけど1600万画素って普通の人が必要なのかなあ?
プロ用といってもキヤノンの場合は普通の人がじゃんじゃん
買っていくし。

私なんか何度も言うけど仕事以外に使ったことないもんなあ。
しかも、なぜか1Ds MarkⅡ発表の日に合わせたように手元には
ブラックのMPがあるし・・・

今年になって、キヤノンやニコンのデジカメ攻勢に少しゲップが出てる。
その反動?なのか、R-D1の登場でレンジファインダー熱が燃えに
燃えてしまっている。

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2004.09.21

真夏日新記録

0921.jpg
LEICA DIGILUX 2

今日も暑かった!というセリフまたか~ていう感じ。
でも、今日は一日中、病院にいたのでそれほどではなかったが。

別に自分が具合悪いわけではなくただの付き添い。
それにしても白い雲と青空、これが最後かなあ。

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今日からブログ・・・

0919.jpg
R-D1 with ULTRA WIDE HELIAR 12mmF5.6

今日からブログを始めた。
この何日間か、色々なブログを検討した。
でも、見ているだけではダメなことが分かり、
とにかくやってみることに。
これから、楽しみ。

12mmで真正面から、しかもこんなに至近距離で
見知らぬ子を撮ったのは初体験。
でもR-D1と12mmは抵抗なく撮れた。

ブログではyayoiさんにアドバイスを受けました。
どうもありがとうございました。この場を借りて。

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